代表者のプロフィール

湯川 久美子(Dr. Kumiko Gnibba-Yukawa

ドイツを拠点に25年以上にわたり、欧州の先端テクノロジーに関する市場・産業・政策・技術動向の調査・分析、コンサルティングに従事しております。ドイツの著名弁護士と連携し、知的財産紛争の解決支援に携わった実績もあります。

日本で電子通信工学を学んだ後、ドイツで経済学博士号を取得。コンサルティング業務の傍ら、2000~10年代にはドイツ人教授らとデータ分析・AIに関する共同研究を行い、20年代にはオランダ・デルフト工科大学が提供する量子コンピューティング・量子インターネットのオンラインコースを受講し、最近修了しました。

政府・研究機関や民間企業のクライアントの皆様に、常に最先端のテクノロジー動向を(その基盤を十分に理解した上で)お届けできるよう、継続的に知識・専門性のアップデートに取り組んでおります。

また、欧州・ドイツの歴史的背景、産業・政治・社会構造、価値観といった「ソフト面」にも精通しており、「そもそも、なぜこのような戦略・政策を採るのか」という本質に踏み込んだ分析も強みとしております。

湯川 久美子(Dr. Kumiko Gnibba-Yukawa)

メール gnibba-y@technomist.pro

略歴

1970年、神奈川県生まれ

神奈川県立外語短期大学付属高等学校外国語科卒業

武蔵工業大学工学部電子通信工学科中途退学(3年後期)

1993年、渡独

ドイツの国立大学 Universität Bielefeldにて経営学ディプローム(修士号に相当)取得(オペレーションズ・リサーチ専攻

ドイツの大手コンサルティング会社KPMG Consultingに戦略コンサルタントとして入社

在独日系コンサルティングの草分けFBC社と提携し、欧州市場調査のプロジェクトマネジャー(フリーランス)、並行して博士論文を執筆

2006年、Universität Bielefeldにて経済学博士号取得(Dr. rer. pol.)、データ分析とイノベーション・マネジメントに関するテーマmagna cum laude – with great praise

2007年、PRUDENTIA Marketing Research Ltd.を共同設立し、経営責任者に就任

2023年、先端テクノロジー分野に焦点を合わせるため、単独シンクタンクのTECHNOMISTを設立

2024年~2026年、オランダの量子コンピューティング/量子ネットワーク先端研究所QuTech/デルフト工科大学のオンラインコース(ハードウェア、アーキテクチャ、アルゴリズム、量子誤り訂正、プロトコルなど)を受講し、修了

講演

データ分析に関するスピーチ
出典: 「第1回 DMラボ 国際ワークショップ」 関西大学 データマイニング応用研究センターのホームページより

講演

論文

プレス

  • ドイツの今後の経済動向, ドイツニュースダイジェスト誌, 2018年5月4日, 1073号, p13.
  • データ分析サービスで世界市場に挑戦(プルデンシア・マーケティング・リサーチ代表 湯川 久美子) - グローバル時代を生き抜くチカラ 第4回, ドイツニュースダイジェスト誌, 2016年9月2日, 1033号, p.11.
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